NSR250R 〜MC18、89年式〜
↑ステッカーを貼る前。89ベースでMC21風(リアのみ)

〜更新〜
エアクリボックスノーマルに戻しました
ステアリングダンパーを外しました
キャブセッティングを変更しました
インプレッション    トラブル記


外装
POSH マスターカップの蓋(ブルー)
KISS  マスターカップバンド(ブラック)
POSH マスターカップステー(ブルー)
メーター周りがカラフルに。車体カラーに合わせてブルー基調です。
バンドは100均の物でも良かったかな・・・
タカツ カーボンルックミラー 以前使用していたミラー(補助ミラー)が非常に見難かった為、購入しました。ノーマルよりも軽く、視野も広いので非常に満足です。
カーボンは高いので、カーボン「ルック」と言うわけで・・・
POSH エアロウィンカー(スモーク) 両面テープで貼り付けるタイプです。ロスマンズ塗装と同時に取り替えました。
ウィンカーの存在感が小さくなり、なかなかシャープです。
IPF ハロゲンバルブ(車用H4) ノーマルバルブの色が情けないので購入。89NSRはH4ですので車用がポン付けできます。CBRみたいにH4Rじゃなくて良かったw
PIAA ブルーLEDポジションランプ 純正の5mmウェッジはバルブの選択肢が少ないので、10mmウェッジソケットに交換(これを探すのに一苦労。最近は用品店に置いてますね)。
バルブはPIAAのブルーLEDを取りつけました。
自作ICウィンカーリレー ウィンカーLED化の為にリレーを作りました。回路や制作方法については検索してください。製作には根気が要りますw
製作した回路はフィルムケースに入れて純正位置に取り付けています。
ウィンカーのLED化はまだ行っていませんw
FRPシングルシート 再塗装の際に純正シートカウルのステッカー剥がしが面倒臭くなって中古を購入しましたw。
割としっかりしているので耐久性はありそうです。重量はノーマルが1.6kg程で、FRPカウルが1.4kg程でした。若干の軽量化です。

前方下部をちょっとカットして、ワークス風にしてます(失敗気味)

テールランプは、ステンレスのステーをカウルにFRP樹脂で固定し、取り付けています。
MC21ガルアーム 某オクでガルアーム換装用のリンクプレートを入手したのをきっかけに、MC21のガルアームを装着。他にMC21キャリパーサポートとMC21ブレーキホースを入手。シャフト類はMC18用でOKでした。

見た目が相当カッコよくなりますが、最初からMC21に乗っていたほうがいいと思います・・・・。
スクリーンクラフト Fスクリーン ノーマルに比べてかなり透明感があり、歪みもありません。車の内装止めのようなクリップで留めています。
操安系
スウェッジライン Fステンメッシュホース ブレンボキャリパー装着によって以前のステンメッシュホースでは長さが足りなくなったので交換です。650mmと700mmを購入しましたが、どうも長過ぎな感じがします。

ブラックコーティングのステンレスフィッティングでシンプルです。
brembo キャスティングキャリパー 某オクでキャリパーサポート付きの物を入手。MC21用ですが、問題なく89に取り付け可能。

ブレーキマスターがノーマルですので、レバーが柔らかいのが難点・・・
エンジン周り
MC21 湿式クラッチエンジン O/H済み。クランクセンターシール漏れ無し。インチャン、オイルポンプは撤去してメクラ済み。ソレノイドもユニットごと撤去。ピュアな2stレーサー仕様ですw。
クラッチは耐久性を考え、あえて湿式クラッチにしました。鹿児島は灰が降るので乾式は心配です(最近降りませんが)

※インチャン、オイルポンプは市販のメクラ栓を使用し、キャブのホース類はその辺のビスでメクラしてます。

※プラグはNGKの9番です。BR9ECM。
HRC MC21キャブセッティングキット 俗に言う「無鉛キャブキット」。MC18に使用する場合、Y字十字ジョイントは不用です。PWJ♯0は別途購入

※ちなみにMC28用は別物なので間違えない様に注意が必要です(危うく間違えそうに・・・)
デイトナ ターボフィルター ノーマルボックス加工から、全くのノーマルボックスに変更しました。
吸気音が静かで感動物です・・・w(これが普通なんですが)

フィルターは前回に続きデイトナのターボフィルターを使用しています。
フライホイール軽量加工 ヤフオクでフラホ軽量加工が3500円であったため、躊躇無く落札しましたw。普通のショップに頼むと8000円してしまいます。
有名レースショップの加工に比べるとやや切削量が少ない感じですが、ノーマルよりは軽いのでレスポンスは確実にアップしました。心配していた低速トルク痩せもあまり気になりません。
ETHOS チャンバー 錆物を購入。初めはグラインダーで錆取り後、耐熱塗料の黒で塗装。
その後、ガソリンが垂れて塗装が剥げたので、サンドブラストで旧塗装を剥がしてシルバーで再塗装しました(その後、また黒にしました)。
腐食穴は溶接で塞ぎましたが、どうも失敗気味。液ガス塗ったら止まったので、そのままです。

特性は、ノーマルに比べてパワーバンド以降が強烈になりました。

89用ステンチャンバーがあれば直ぐにでも取り替えたいですがw

H18・12・31 チャンバー交換
ETHOS オーバーレブチャンバー ガルアーム換装に伴い、スペース的にMC21のステンレスチャンバーが取り付けられるようになったので交換。MC28用ですがw、スイングアームに干渉する箇所はハンマーで凹ませて使用。

フレームとの接合部分は汎用のステーで取り付けました。サイレンサーのステーはアルミ板で自作です。
リミッターカット(配線加工) リミッターが効く速度まで出したことが無いので効果は不明w。
テスターでリーク電流を測ったら、針が動きますw。どうやら、キーOFF時もバッテリーを食っている模様。ほんの少しなので問題ありませんが(多分)。一応ハイオクを使用。
自作 アーシング

自作 なんちゃってイナズマ
フレームのアースポイント(ソレノイド付近)からクランクケース(オイルポンプ撤去後に余ったネジ穴)にアーシングしています。
昔CBR用に買ったアーシングラインが残っていたので、それにハンズマンで購入した圧着端子を付けました。圧着した後ハンダを流し込み、熱圧縮チューブで仕上げました。

イナズマは4700、1000、470μFのコンデンサを並列に繋いで、内径25mm長さ100mmのアルミパイプに収めました。以前作ったときは電気屋で買った箱に詰めましたが設置場所に非常に困ったのでアルミパイプにしてみました。シートレールにタイラップとゴムチューブで取り付けています。費用は500円程。

キャブセッティング表(H19 8/21)
キャブレター TA21(89純正)
ソレノイド、インテークチャンバー 撤去
スロットルセンサ そのまま
パワージェット(PWJ) ♯0
 
メインジェット(F・R) ♯145 ♯145
スロージェット(F・R) ♯40 ♯40
エアスクリュ(F・R) 2戻し 2戻し
ジェットニードル(F・R) J2BA・2段
 
チャンバー エトス(MC28用オーバーレブ)
エアクリーナー ターボフィルター
インテークレクチファイア MC21純正
エンジンオイル・混合比 ヤマハ純正 RSスーパーオートルーブ(赤缶) 35:1

予定
リアタイヤ17インチ化(タイヤはダンロップ:アルファー10)

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