諸元表 CBR250R(89年式) MAGNA50(初期型) 250R(89年式)
車種 CBR250R MAGNA50 NSR250R
型式 MC19 A-AC13 MC18
全長×全幅×全高(m) 2.020×0.685×1.075 1.960×0.760×0.945 1.980×0.650×1.060
軸距(m) 1.365 1.320 1.345
最低地上高(m) 0.135 0.165 0.135
シート高(m) 0.720 0.635 0.780
車両重量/乾燥重量(kg) 154/138 96/87 149/131
乗車定員(人) 2 1 2
燃費(km/L) 41.5 100 30.2
最小回転半径(m) 2.9 2.3 2.9
エンジン型式 MC14E(水冷4サイクルDOHC4バルブ4気筒) AC09E(空冷4サイクルOHC単気筒) MC16E(水冷2サイクルV型2気筒)
総排気量(cm3) 249 49 249
内径×行程(mm) 48.5×33.8 39.0×41.4 50.0×54.5
圧縮比 11 10 7.3
最高出力(PS/rpm) 45/15000 3.9/8000 45/9500
最大トルク(kg-m/rpm) 2.6/10500 0.38/6000 3.8/8000
キャブレター型式 VG05 PB1D TA21
始動方式 セルフ式 セルフ式 キック式
点火装置形式 フル・トランジスタ式 CDI式マグネット点火 PGM-CDI式バッテリー点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式 圧送飛沫併用式 分離潤滑、圧送飛沫併用式
潤滑油容量(L) 2.7 0.8 2.1(内ミッション0.9)
燃料タンク容量(L) 13 8.0 16
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング 湿式単板コイルスプリング 湿式多板コイルスプリング
変速機形式 常時噛合式6段リターン 常時噛合式4段リターン 常時噛合式6段リターン
変速比 1速 2.733 3.272 2.846
2速 2.000 1.973 2.000
3速 1.590 1.350 1.631
4速 1.333 1.043 1.368
5速 1.153 1.250
6速 1.035 1.173
減速比(1次/2次) 2.966/3.176 4.312/2.800 2.360/2.800
キャスター(度)/トレール(mm) 25°00′/89 32°25′/104 23°15′/87
タイヤサイズ 100/80-17 52H 80/100-16 45P 110/70 R17 54H
140/70-17 66H 4.50-12 61J 150/60 R18 67H
ブレーキ形式 油圧式ディスク 油圧式ディスク 油圧式ダブルディスク
油圧式ディスク 機械式リーディング・トレーリング 油圧式ディスク
懸架方式 テレスコピック式 テレスコピック式 テレスコピック式
スイングアーム式(プロリンク) スイングアーム式 スイングアーム式(プロリンク)
フレーム形式 バックボーン ダブルクレードル ダイヤモンド
MAGNA50

初期型(シルバー、イエロー、ブラック)・・・95年発売、V-Tマグナと同デザインのタンクロゴ、(私が乗っていた型)

99年式(シルバー、ガンメタ)・・・フレームがブラック、タンクロゴ変更、キャブレター変更

01年式(シルバー、ブラック)・・・タンクロゴ変更(V-Tマグナと同デザイン)、フレーム色と車体色が同じ

03年式(ホワイト、ブラック)・・・タンクロゴ変更、フレームがブラック、タンクにセンターストライプ

04年式(ブルー、ホワイト)・・・カラー以外の変更点無し(多分)

※99年式以降全て「ブローバイガス還元装置」「タフアップチューブ」採用。01年式以降全てエアスクリューがメクラネジ(簡単に回せない)。


マグナ兄弟(750、250、50)の末っ子。モンキーとほぼ同じエンジンを積んでいるので、エンジンカスタムは終わりを知らないw。フルチューンするとTW系バイクはおろか兄貴分のマグナ250まで抜いてしまいそうだ。
CBR250FOUR、R、RR

MC14・・・86年初期型、CBR250FOUR、セミカウル、エンジンは現在ホーネットにも採用されている。

MC17・・・87年式、CBR250R、別名ハリケーン。フルカウルでツアラー色が強いです。

MC19・・・88年式、レーサーレプリカになりました。ヘッドライトが丸型二灯に。

MC19・・・89年式、カラーチェンジ、テールカウルの”HURRICANE”ロゴが無くなりました。(私が乗っていた型)

MC22・・・90年式、CBR250RR。ガルアーム、LGCフレーム採用。カウルも大きく形が変わりました。エンジン周りも若干変わって       いるようです。

MC22・・・92年式、排気ガス規制を受けて40psにダウン。最終型となった。

中免クラスのCBRは無くなりましたが、大型クラスではCBR600RR、CBR1000RRが現役。
レッドゾーンが18000rpmからと言うのは知ってる中では最も回るエンジンです。


NSR250R(SP、SE)

MC16・・・87年初期型、エンジンは最終型までほとんど形を変えずに採用された。

MC18・・・88年式、最も強烈な型として有名。Rホイルが18インチになった。マグホイール採用の”SP”もある。

MC18・・・89年式、カウルの形状若干変更、Rタイヤが150に幅アップ。マグホイール、乾式クラッチ、フルアジャスタブルサスを採      用した”SP”もある。
MC21・・・90〜年式、外装フルチェンジ、ガルアーム採用、一灯風二灯ライト仕様、最もバランスが良いNSRとされている。マグホイ      ール、乾式クラッチ、フルアジャスタブルサスを採用した”SP”と、SPからマグホイールを抜いた”SE”がある
MC28・・・93〜年式、”SP”と”SE”のみ。プロアーム、デジタルメータ、カードキー採用。装備は魅力的だが馬力規制により40psに      ダウン。最終型となる。

かつて大流行していたレーサーレプリカの代名詞的バイク。ハイパワー主義ではなく、乗り易さで最速を狙ったところがホンダらしい
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